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不用品処分解決ガイド

手持ちのテレビを処分するためにはどうすればいいのか

対応している自治体もある

昔は粗大ゴミとして処分できたテレビですが、家電リサイクル法の施工により簡単には処分できなくなりました。このテレビを処分する方法ですが、まず1つ目は自治体にお願いして処分してもらう方法です。ただし、これは粗大ゴミとして処分してもらうという意味ではなく、テレビは粗大ゴミとしては扱われません。

しかし、一部の自治体ではテレビなど家電リサイクル法の対象の家電の収集を行っている場合があります。東京23区の家電リサイクル受付センターが代表的な存在ですが、もし住んでいる自治体で家電リサイクル法の対象の家電を収集してくれるようなら、そちらを利用するのも手です。このような自治体に頼むケースでは、リサイクル料金に加えて運搬料金も支払う必要があります。

持ち込みや買い替え

2つ目は指定引取場所に自分で持って行くやり方で、各都道府県にある指定引取場所に持ち込むことでテレビを処分可能です。先に書いた自治体に任せる場合は運搬料金が必要ですが、自分で持ち込むなら運搬料金は必要ありません。

この指定引取場所は都道府県によって数がだいぶ違い、住んでいるエリアによっては利用が難しい場合もあります。これらの方法はゴミとして回収してもらう形に近いですが、家電を販売しているお店の方に回収をお願いするのが2つ目のやり方です。

テレビを買い替えた場合は、そのままテレビを持って来てもらうのと同時に以前のテレビを引き取ってもらえます。料金はかかるものの、買い替えに伴うテレビの処分の場合は特に大して手間もかからずに処分可能です。

購入した小売店にも頼めるが

3つ目の方法は、処分しようとしているテレビを購入したお店に依頼するやり方で、家電リサイクル法の対象の家電を販売した小売店には、それを引き取る義務があります。ただ、すでに廃業していたり、引っ越しで小売店に引き取りにきてもらうのが難しい状況であったり、インターネット通販で購入したなどの理由で小売店がはっきりしないなど、元々の小売店が頼りにならないなんてケースも珍しくはありません。

そのような場合は購入した小売店にこだわるのではなく、他の方法で処分をするしかありません。この4つが基本ではあるものの、他にはインターネットオークションで売却するなんて手もあります。さらに、不用品回収業者にお願いする方法もあり、不用品回収業者なら家電リサイクル法の対象であっても引き取ってくれるのです。どれが最適なのかは状況によって異なるので、まずはそれぞれの方法について詳しくチェックするとよいでしょう。

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